カコログ20200515-0524(女体化多め)

ギュータン
ボルシチ
エドガイクン

お料理たべて、ケーキ作って、できたて、お夕食、お風呂、寝る場所、ーーー、ーーー、ーー

つるみさんの授業中に一度だけ勃起してしまったえどがいくん……

授業後、ふらふらと保健室へ。保健室の先生は察して、そこのお手洗いならあまり人が来ないから、と案内されて恥ずかしそうにしてほしい。泣きそうな顔をしていて、「これで、くる子多いのよ。具合い悪くなりそうなら、お手洗い行ったら戻っておいで」とか言われ照れながらお手洗いにいくのかわいい

「男が男を好きになるって変ですか…?」
「へんじゃないよ。私だってえどがいくんのこと好きだよ」
「その…好きって、そうじゃなく」
「恋愛対象で、ってこと?」
「……」

つるみさんしゅきしゅき期をおえたヤサクエドガイは、つるみさんに会いたい期、そして鉄期にはいる。

めちゃくちゃ幸せになるつるえど書きたい。

エロエロという感じも好きだし、好きな人とただ一緒に過ごして温かいと感じる時間もすごく幸せ。どちらも好きなのだが、二人の突き動かされる情動に喜びとかあたたかみがあるところを見たい。

隣に君がいて、嬉しい気持ち
隣は君なんだ、な感じに近い。

ぴよがいくんの換毛期(羽)

お外に出られなくてしおしおになっているつるみさん。
「はぁ〜…」
「つるみさんっ!お団子食べませんか」
「そうは言っても日曜は外混んでるし、自粛ジシュク…」
「ふふふ…お団子ならもうあるんですよ」
「じゃーん!お団子作りました!!」
「これ、つくったの?」
「みたらしもあるし、餡子も」

江渡貝くんがおしゃべりしているけど、私はねむい……このおしゃべりに付き合ってられるのは鶴見さんか月島さんか前山さんくらいですよ……だってずっと鶴見さんの話か鞣しの話ばかりなんですもん。あーこいとくんともはなしはあうかなたぶん
うわんわん、寝てないです。。。エドガイクン、その話もう聞いたんだってぇええ。そんなにこっち近づかないで……。……顔が良い。
「ねぇねぇ、話題変えていいです?これからぼくとつるみさんとのなれそめ話したいですー」
その話、詳しく聞かせてもらおうか…!

おもらしは恥ずかしいとわかりはじめた頃のしょたがいくんのお粗相を見たい。
ちゅるみしゃ…あの、ぼく、おといれ…まにあわなくて……あのあの、ぼく(しくしく)
そそがいくん
ふつうぱんつ(お兄さんぱんつ)からトレパンに戻りたくないしょたくん

最近オススメの家で見れるドラマ
【江渡貝くんと鶴見さん】
日常系ほのぼのグルメ&ラブコメ。
毎週番組のTwitterの裏話と、鶴見さんと江渡貝くん(よく写真がブレているが、ちゃんと撮れている写真は上手い)のインスタが面白くてフォロワーが多い。
鶴見さんの誕生日に、江渡貝くんがサプライズでケーキを使ってきたが見た目のインパクトは凄いが美味しかったらしい。
ちなみにハロウィン&ケーキで検索すると出てくる。

つるえどからブレッブレな宇宙ステーション写真がたくさん送られてきた。最後にツーショットが送られてきた。惚気。。。

両片思いが好きすぎる。ほとんど両想いじゃんな鶴江渡が愛おしいし、両片思いなのになんでそんなに色気があるのかとかいろいろ教えて欲しいことがたくさんある。そもそものえどがいくんとつるみさんの距離感が原作の数コマ目から近すぎるし、なんかもう明治時代より昔の前世から恋人だったんだ。。。

本になる前に間に小休止的にお粗相な小話をひっそり書きたい気分……だめだ、あたまがだめだめだから寝よう。
そそがいくん、やっとちゃんとおトイレ行けるようになって自信がついて来たところなのに公園でお出かけした時に、つるみさんに止められたのにジュースたくさん飲んじゃっておトイレ言い出せなくて帰り道に水溜り作ってくれたら愛おしいな…

ばぶがいくんがつるみさんの母乳をのむ

現パロの鶴見中尉、和田大尉、有坂閣下はウォシュレットを使う。

白黒のコミックスの江渡貝くんに、声がついて、色がついて表情動きがついていった時の気持ちを思い出すと幸せな気分になれる。毎日、毎回すごくどきどきしていた。

江渡貝くんにめんどくさそうに髪を洗ってもらいたい。でもブローするときに優しい言葉をひとつくれたら泣いちゃうと思う。
江渡貝くんはだいたい鶴見中尉と同じくらいの手の大きさだからシャンプー上手そう。寝ちゃう

江渡貝くんと仲良しの幼なじみで、彼が18歳の時に恋心を自覚。江渡貝くんは去勢されてることを知っているし、自分に興味がないことも知っている。
もうすぐ18歳ならと夢主は江渡貝くんに想いを伝える。ちょっと崖のほうに薬草を摘んでくる。そう言って夢主は去っていく。いつまでも帰ってこない夢主。
おかしいな、と思い江渡貝くんは崖の方へ夢主を探しにいく。すると崖の淵には靴が揃えて置いてあった。その下には赤く染まった地面と夢主。
「せめて、あなたに剥製にしてもらいたかったけれど、あなたは私を家族にはしてくれないでしょうから」数ヶ月前に話した内容を思い出す江渡貝くん。
翌日の昼間に彼女の亡骸を取りに崖に降りていく江渡貝くん。ばらばらになったところもある。皮膚はボロボロだ。
せめての償いを、と左手の薬指を江渡貝くんはポケットにしまう。
それ以外の亡骸は袋に丁寧につめると、彼女の墓を作りに行くのであった。
江渡貝くんに死骸を見つけてもらいたい。それから、悲しいな、この人はもう話さない(家族じゃないから)と思われるのが私の幸せ。
私の物語はここまでで終わり。
江渡貝くんは鶴見さんと出会ってしまう。家族を失い、本当に話す人たちとの生活が生まれてしまって鶴見さんの愛を知るのが幸せ。
結婚式は一部の許された人ができる特別な儀式だけど、葬式はみんな平等にする儀式。だからこそ、私は死んだら江渡貝くんにお葬式みたいなことをしてほしいなって思う。推しにお葬式をあげてほしい。
瀕死状態だが死んだと思われて土に埋められた私を見つけた江渡貝くん。助けを求めて声を出そうとするところを、無言・無表情でスコップ使ってザクッととどめさしてほしい。
(だって動くからビックリしちゃって・後日談)
鶴見中尉には、自殺しようと首を吊って中途半端に死にそうになっている私を見つけて欲しい。
でも、江渡貝くんとキスしている途中だったから、江渡貝くんには気付かれないようにサイレンサー付きの銃とかで私の頭を撃ち抜いてとどめをさしてほしい。

百合つるえどお互いの耳にピアスの穴を開けるの色気がすごい。私たち、もうしちゃったね。
「弥作さん、こちらに」
「鶴見お姉様?」
「リボンが曲がっている」
「あ、あ、すみ……」
「弥作さん、すみませんじゃなくて。言えるでしょ?」
「ありがとうございます、お姉様」
「うん、可愛い。私の弥作さん」
「あの、お姉様。今日は週末ですっ」
「そうだね」
「お姉様……」
「どうしたいの、話してごらん?」
「お姉様と閨を共にしたい、です」
「ふふ、正直だね」
「今日は私も誘おうと思ってた。君と一緒にいる期間が長いからかな。どうしても、肌に触れたい時期や月のものの時期が同調してくるね」
「弥作さんと過ごしていて、私も動物なんだなと思ったよ。人間もね、女同士ずっと一緒に過ごしているとホルモンの周期が同調してくるらしい」
「そ、そうなんですね」
「私は結構、その…したいんだ。弥作さんもそうだと嬉しいけれど、しんどかったら」
「私もなんです。昨日からお姉様を考えると…」
「考えると?」
「そ、そんなことここでは言えませんっ」
「じゃあ後で教えてもらおうかなぁ」
「ひっ、や、やです!!」
「そんないやらし〜い事考えてたのかな」
「…」
「それともしてた?」
「!!」
「まぁこんな所で猥談なんてよろしくないな。今夜またお話ししようね、弥作さん」
百合つるえどえっちだ。
ストリップ劇場行ってみたい。綺麗な女体を拝みたい。
お姉様の入手した大人のおもちゃで同時にぶるぶる遊んでみるものの、弥作さんより思いの外早くいってしまうお姉様。乱れやすい。
弥作さんは当てるところ間違っているだけだけど。お姉様に当ててもらってとろけるやさく。
「ピンクのこんなので、こんなきもちくて…ふたつぶんも…おねえさまのえっち…」
「ふふ、おっぱい用にもまだあるよ」
「え……」
「次に使おうね。これから使ったら弥作さん気絶しちゃいそうだからね」
「はい。でも…ゆび…」
「ゆび?」
「とくお姉様のお指でもして欲しい…かもしれない、です」
「あっ、今のなし!なしです!!」
「お指ね。ふふ……」

続きを書きたい案件が多すぎる…。でも今は本にしたいやつを最優先で書いていく。百合つるえどは後天的百合も好きだし、女子高も好き。百合はそのうちブログにまとめたい(露骨な表現もできるし、ブログなら)

おっぱい。わたしはおっぱいがだいすき。

もちろん迷惑にならないように、そっと遠くからちらっとみる。ばれないようにおっぱいを愛でている。おっぱいは良い。わたしはおっぱいがだいすき。

「ねぇ弥作さん。昼間にお話ししていたこと覚えている?」
「さぁ…何のことでしたっけ」
「私のこと考えて、どうしてるかって話」
「ひゃ、お姉様…篤さん」
「この手で、ここを触ったりしたの?私は手を離すから弥作さんが普段どんな風にしているかしてみせてごらん」
「篤さん…恥ずかしい、です」
「弥作さん、自分で気付いている?ここがこんな風になってるの」
「違いますっ、これは、あ、汗で」
「ずいぶんとねっとりとした汗だね」
「あ…い、言わないで、ください」
「気付いてる?ここの辺り押したり、ここをくるくるってすると…」
「あ…」
「私もね、同じだよ。こんな風に、触れてごらん」
「篤さんのそこに、触る…」
「うん、弥作さん、触って。弥作さんが自分で気持ちいいことするときに触るところと、さっき私が君にして見せたようなのをして欲しい」
「あ…篤さんの、くりってしてる…。奥も…僕とおんなじで熱くて濡れてて」
「これは汗じゃないよ、愛液。だから弥作さんのも同じ」
「液が溢れているところあるだろう?ここのふくっとしたところ。ここの隙間のあたりをさすって、指で探って」
「篤さんの…」
「あ…そう、そこ、蜜壺に指を…」
「人のには入れたことがないからどうすれば…あ、ひ、一人でもしない…で、す」
「ふふ、どちらでもいい。弥作さんはすけべさんだからね」
「じゃあ今日はこうしようか。お互いに向かいあって、見せ合いっこ」
「脚はこうして。」
「ひゃ……」
「あ……ほら、やさくさんも、はやく、きて」
「んっ……とくさん、はぁ…とくさん」

みたいな百合がしゅき

鶴江渡が姉妹なのは公になっているけど、えっちなことをしているのは知られていない。時々二人で窓際でリボンを直したり髪に触れたりしている様子は見られているけど、夜にどろどろに乱れまくっているのは誰も知らない。
「お美しい二人、なんて清らかで素敵な姉妹なのかしら」とトイレで噂されているけど、実は二人はトイレの一番奥の個室で気持ちいい事しあって声を抑えてバレないようにしている状況に興奮したりしている……百合つるえどそんな罪悪感満載なところが好きだよ。
うっかり、やさくさんが、ぁっとか言ってしまって「誰か具合悪いのかしら?」とか女の子が「大丈夫ですか?」「え…ええ…そのお腹が痛くて、ぁ、へいきですっ」って答えるところもすけべでいい。

授業サボって屋上で、ただ二人お日様を浴びている時もある百合つるえど。
でも、だいたい二人で息を殺しながら、誰もいない空き教室に内側から鍵かけて変なことをしている。びしょびしょにしてしまってヤバってなったこともしばしば。お姉様がやさくさんが具合悪くて付き添っていたのですが…とか泣きそうな顔で言うからどうにかなる世界。鶴見顔がいい。
一度屋上でいちゃこらしていたつるえどを見てしまった人物は二名ほど。野鳥研究会のはじめちゃんとひゃくのすけちゃんである。「なんなのだ…あれは」「ははぁ、あの白薔薇様とふわ毛の子がこんな関係だったとはな。姉妹なのに…あぁ、あんなにいやらしい顔をして…白薔薇様も悪い人だ」

鶴江渡は顔カプだって思われがちだけど精神的な繋がりが麗しいからやめらんない。

作中でショタ姿が描写されてないのにシレッとほかの鶴見ボーイズと共にショタで出てくる江渡貝くん強い。

精通の魔術師鶴見

ちんちんリボンを書くかどうか本当に迷うけどちんちんリボンより可愛いパンツの方がいいかなって思って。というか、つるみさんからリボンをきゅって結んであげて可愛いねって言うのが理想かな。自分で結んでいても愛らしいし良いんだけど可愛いねって結ぶの大事だな。

今までの押しカプすべてで書いてきたちんちんリボン。ちんちんにはリボンだよ。

小中高一貫教育のお嬢様学校。
小学生高学年のつるみさんから、こないだこんな授業があったと教わるのが好きな中等部のえどがいくん。
ある時二人きりのところに呼び出された。特別な話をする時だけの場所。「こんなことを教わったから…女の子は赤ちゃんを産むためのものがお腹にあってそれで毎月おまたから血が出る。本当は使うはずだった赤ちゃんのベッドを捨てるために生理がくる」ぽかんとするやさくくん。「わたしにもきてしまった。前に二人で調べた言葉だから知っているだろうけど、これは堕胎じゃないのであっているかな」
…とか闇深いこと言い出して欲しいだけ。

その他金カムで克服したもの
・顔が怖いおじさん
・軍帽をかぶったまま風呂に入る男
・推しの死

私から江渡貝くんへの愛は一方通行なんだけど、つるみさんとは両思いでそれがいい。私のことは認識しないでください…

やさくについて永遠に語れそうなそんな夜…やさく。。。

江渡貝くんは何科の植物なんだろう。ってその答えは鶴見さんだけが知っている。
鶴見さんは何科の植物なんだろう。ってその答えは江渡貝くんだけが知っている。

にんぴ和装でみかえり美人

だんだん成長していく百合つるえど。お姉様のお胸は控えめに成長していくのにやさくさんのお胸はお姉様を抜かしつつある……。少し悔しいお姉様。
やさくさんに「お姉様の大きなお胸、気持ちいい」ってしてほしかった。

お姉様はお胸が綺麗な形。僕はただ大きいだけです。控えめで、すごく感じやすいのかな、お胸に触るとお姉様のお顔が気持ち良さそうに蕩けるところが僕は好きです。

江渡貝くんがそっと息を吹き返し、目を開く。眩しいしあちこちが痛いと感じているのは江渡貝くん。余裕の表情で死の淵から帰ってきた江渡貝くんを迎えるのが鶴見さん。険しい表情が次第に崩れ涙が隠せていない月島軍曹。
幸せがうまれてくる、そんな瞬間に立ち会いたい。
でも、その後にポロっと江渡貝くんのおでこに何かが落ちてくる。ようやくはっきりした意識で江渡貝くんは見る。鶴見さんが片手で自身の目を覆っているのを。まだ起き上がれない江渡貝くんは両手を鶴見さんに伸ばす。それを見て泣きながら江渡貝くんを起き上がらせるのを補助する月島さん。
いてて、と思わず言う江渡貝くん。すまんと謝る月島さん。でも二人とも笑顔だ。雨が止んで虹が出たような空みたいな笑顔。まだ木々や草花に雨水がしとりと残っている。おいで江渡貝くんと言いながら鶴見さんから江渡貝くんに寄っていく。そしてまだ傷だらけの体をゆっくりと抱きしめていく。
痛みがないように控えめに。本当に夢じゃないか、砂糖菓子のように溶けてなくなってしまわないか、不安だった。確かめるように鶴見さんは江渡貝くんを抱きしめた。「君の意志は、魂はすべて受け止めたよ。鉄、だね。だから、約束していただろう」鶴見さんは江渡貝くんの頭を撫でる。これはヨシヨシだ。
そして次は、鶴見さんは月島さんがいるのも気にせずに江渡貝の頬を撫でた。「鶴見さん…」「ちょっと赤くなっているね、ほっぺたにしたら滲みてしまうかな」鶴見は頬に唇を近づけぺろ、と舐める。いて、と江渡貝くんは顔を歪めた。「傷の味だ」鶴見さんはごめん、と謝る。
それから鶴見さんは江渡貝くんの唇の真ん中に触れた。唯一、江渡貝くんの顔で怪我していない部分だ。驚いた顔、でも嫌ではないらしい、こくんと頷く江渡貝くんに鶴見さんは江渡貝くんの唇に唇を触れさせた。そして、ぺろぺろと舐める。目を瞑る江渡貝くん、でも徐々に目をうっすら開けていく。
江渡貝くんも鶴見さんを真似して舌を出す。ペロペロと舌を合わせた。顔を離し、夢が叶ってしまった、と江渡貝くんは言う。また何度でもしたいっていう私の夢は叶えてくれないかな、と鶴見さんは言う。恋なんだと、二人とも気付き始めている。夏が近づいているからだろう。病室は陽射しが暖かい。
月島さんは何を見せられているんだ、と思う。でも、ずっとずっと鶴見さんに命懸けで働いていた江渡貝くんを想えば救われた、この子は救われたんだなと思う。月島さんは今度の人生こそ幸せになって欲しいと願った。
(どうかこの三人に幸福を。)

江渡貝くんピヨピヨくんだったのに、あんなにカッコいい姿みせて。。。毛並みに触れたい感強い。

えどがいくんと付き合う直前になってつるみさわが現れて、颯爽と私の目の前からえどがいくんのハートを奪っていってほしい。
お互いに気持ちが分かっていたからごめん、みたいな態度取られながらも友達続けてくれたら幸せかもしれないな。
そもそも長続きした友達ってひとりもいないからなんかもう、友達って響きが憧れる。ずっといじめられてきた人生だから、なんかもう取り返しつかないなって思った笑
振られる前に振られた私と二人でご飯を食べてくれるえどがいくん。
「彼、とはご飯いいの?」
「うん。ーーちゃんとご飯食べるの好きだから」
「まーた、そうやってぶりっ子なこと言って!」
「ごめんね」
「え?」
「ううん、なんでもない」
ある時の夜カフェ。
「こないだのごめんね、ってさ」
「その…」
「つるみさん、素敵な人だもんね。私なんて霞んじゃうよ。私、二人が一緒にいるの見ているの、結構好きなんだ。だから、謝らないで」
「ーーちゃん」
「むしろ私…何か目覚めたみたいで、二人が一緒にいるところを見ると胸がドキドキするの。嫌じゃなければ手とか繋いだり恋人らしくしているところ、見せつけてくれてもいいんだからね」
その日えどがいは思い出した、腐女子に支配されていた高校時代を、鳥籠の中に囚われていた屈辱を…

キスの日つるえどはその後キスからの〜なので書けぬねの。。。つるえどのキャッキャウフフな乳繰り合いが大好き。たくさん好き好き言うしかできなくて、もっと気持ちを伝えたいけど余裕がなくて泣いちゃうところとか、脳汁が堪えきれないとことかがたまらん……

百合つるえどはおっぱい揉み合いながらキスしてほしい。
顔を離した瞬間、つ、と銀色の唾液の糸が名残惜しそうに唇同士を繋ぐ。赤く色付いた唇。胸の先の尖りも唇のように色付いているのだろうか。スカートから見える白い太腿は教室内では毒でしかない。早く帰ろう、とつるみは身形を整え鞄を持った。

おひさまのあたる、あったかいところ。
安心できるところ、やさしいところ。
江渡貝くんがすぅすぅ眠って色んな傷や痛みを癒して欲しい。目が覚めて大好きな人がいて、びっくりしながらも「幸せな気持ち」ってこんな気持ちなんだって思ってくれたら私も嬉しい。

誹謗中傷に苦言を呈する人々沢山いるけど、あなたたちだって小学生とか子供の頃に同級生に言ったりしたこと覚えていますか。もちろんいじめなんてしてないと言う人が多いと信じたいけどからかいと名付けて虐めを忘れている人もいる。そう言う人たちをたくさん見てきたから、綺麗事って信じられない。

生まれ変わったら本当に姉妹だったつるえども見たいな。大人になっていくにつれて蘇る記憶と混ざる女の子として生きてきた人生。ダメだとわかっていながら、初めてキスをする。両親がいない日、夜のように暗い雨の日の夕方、二人きりで不思議な気持ちに抗えずに唇同士をくっつけた。

とくねぇとやさくの話もっと知りたい…

とくとやさく
とくとやさくはごくごく普通の家庭に生まれた仲の良い姉妹だった。篤(とく)は4歳、弥作(やさく)は2歳だった。二人とも少々変わった子供ではあったが、問題なく成長している。とくは青みがかった髪に真っ黒な大きな瞳をしていた。一方でやさくは茶色い髪、茶色い瞳をしている。
とくが5歳になり幼稚園に行くことになった年に、やさくはとくがいないのは嫌だいやだと駄々をこねた。やさくは公園に遊びに行ってもずっととくから離れない子だった。これも良い機会だ、とやさくも、とくの通う幼稚園に併設されている保育園に通わせることにしたのだ。同じバスでそれぞれ制服を着る。
やさくは、とくと一緒の制服じゃないのは嫌だとごねた。しかし、とくが自身の宝箱からとってきたクマの顔がついたバレッタをやさくの髪に、もう一つのクマのバレッタをとくの髪につけた。「おそろい」とくがそう言えばやさくはようやく泣き止んで、「とくとおそろい。ほいくえんいく」と笑った。
さて、そんな二人はどんどんと成長していき小学校に入学することになった。もちろん再び幼稚園に置いてけぼりになってしまったやさくはごねた。
だが、これ位の年齢になると母も慣れたもので「はいはい」とうまくやさくの機嫌を取りながらやさくをバスに乗せた者勝ちと言わんばかりに受け流していた。
それから、2年後やさくも小学校に入学した。この頃にはとくとやさくは二人部屋だが子供部屋ができていた。二段ベッドでとくは上のベッド、やさくは下のベッドになった。また、とくは髪を伸ばし、やさくはショートカットにしている。また、やさくはとくをとくねぇと呼ぶようになった。
しかし、小学校低学年のやさくは時々夜にベッドの中ですすりないたりうなされるようになった。それに気が付いたとくは、ある日の夕方やさくに「夜に泣いているけど、学校が嫌?」と尋ねた。しかし、やさくはきょとんとしている。夜泣きを覚えていいないようなのだ。「ううん、でもね、変な夢をみる」
「ぼくがさむいところにすんでいて、とくねぇはこわいかおのおじさんなの」くすくすとやさくは笑った。「それでねこちゃん、ねこちゃんって言うの!」「何それ」とくはつられてケタケタ笑う。「でもその後でくらくてほこりっぽいところにとじこめられて、たすけてほしいなっておもうの」
「おじさんのとくねぇとおどったり、へんなこともたくさんした!」変なことも、というのはよしよしぺろぺろの類だ。まだやさくの年頃の子供には意味は分かっていない。しかし、とくは少し、やさくの見る夢に心当たりがあった。
とく自身、寒い場所に住み何か大切なものを探す。その旅の中で弥作に会い踊ったり少女漫画でみるような男女のようなキスをしてみたりする夢を見たことがあるからだ。本を読み情報収集大好き少女のとくは、もしかしたらやさくの夢と自分の夢が繋がっているんじゃないかと思いながらやさくの話を聞いた。
「やさく、もっと夢のお話聞かせてくれるかな」気になって訊ねてみるが、学校帰りで疲れているのだろう、やさくはうとうとした顔をしていた。
「もっと大人になってからきいた方がいいのかな……」とくはやさくの色素の薄い短い髪を手で梳きながら呟いた。電気をつけていない部屋は薄暗い。
体育のあったとくも疲れていたのだろう。やさくの髪に触れたままうとうとと眠ってしまう。夕方の昼寝はだめよと母に言われているのを思い出しながら、とくも夢の中に入っていった。
「つるみさん、この手袋を使ったときは……」「えどがいくん、この偽物をあと5枚作って欲しい、そして…」「鉄です」「鉄と伝えてください、あの人なら…」
「とく、やさく、起きなさい」
どうやら寝入ってしまっていたらしい。母が部屋の電気をつけながら二人の名を呼んだ。なんだか悲しい夢をみていたのだろうか。とくの目の縁は涙で濡れていた。また、やさくも同じように涙が一筋流れている。
「何だったんだろう」
夕食を食べながらもとくの頭の中には何だろうと疑問が何度も浮かんでいた。横で元気に食事を取っているがやさくもいつもよりやや元気がない。
食事後しばらくするとお風呂に入りなさいよ、と母が言う。とくは自分の長い髪をくくり、やさくを連れて入浴する。そこでとくはやさくに夢の話を持ち出した。
「やさく、今日の夕方変な夢を見た?」「……うん」「私も。やさくが手袋をくれたの。それで何かにせものをつくってってお願いする夢」「うん、わたしはとくねぇじゃないけど、とくねぇがおじさんになってて、つるみさんって人なの。その人を大好きで手袋、それから…鉄なの。この夢ってママに秘密?」
「うん、秘密、かな。きっとわかってもらえない。やさく、怖いときは私のところで眠ってもいいからね。時々あなたが泣いているから不安になる。失ったことなんてないのに、またやさくを失ったらどうしようって思ってしまう」「わかった、とく。二人の秘密」
「とくねぇ、とく、泣かないで……」そう言うとやさくはとくの目元の涙をなめとった。「犬じゃないんだから」気恥ずかしくなりながらとくはやさくを止めない。「夢の中でとくねぇがこうしてくれた。たくさんぎゅってして、やさしくしてくれたから」「うん、うん……」
「死んでしまう夢だから、いつも泣いちゃう。でもとくがいっしょの夢をみているのなら、なんだか怖いのがすこし薄くなった気がする」「そうかも」「とく、もしあの夢が何か分かったらどうする?」「どうもしない」「夢のとくならもっと大きな事言いそうなのに」ビックマウス!とやさくは笑った。

二人はいつしか、高校生になっていた。夢の意味ももしかしたら、その夢が自分たちの前世の記憶である可能性も感じていた。また、とくとやさくはお互いに惹かれ合っていた。ようやく、夢の中で二人がおこなっていた行為の意味を知ったからだ。
あまりにも破廉恥な記憶だった。だが、夢の中でお互いに感じている感情は今のとくとやさくにも芽生えてきていた。お互いを意識してしまう。
夢の中では筋肉質な男性、細身の男性同士のパートナーだったようだが、今は女子高生同士。ちなみに女子高はこの県一番の県立高校に二人とも入学した。
そのため、家計は助かっているし、学力の高い高校のため治安も良く平和に過ごしている。また、とくに関してはクールビューティーな雰囲気で男女ともに持てており、寝ぐせが出やすいショートカットのやさくはふわふわした雰囲気で可愛がられている。
しかし、よく告白されるとくに対してやさくは嫉妬していた。勿論とくは告白を断っている。弥作はいつ、とくが誰かに取られてしまうかと思うと不安だった。
そんなある日やさくに手紙が届いていた。今時珍しい下駄箱ラブレター、名前も書いてある。無視をしようとも思ったが無下にするのも可哀そうだ。
呼び出された場所に行けば、隣のクラスの男子生徒が立っていた。「あの、やさくさんのことが好きで、付き合ってもらえませんか」べたなセリフだ。やさくは傷付けないようにお断りの言葉を述べる。「ごめんなさい、他に想っている人がいるので」すると、その男子生徒は急にやさくに掴みかかってきた。
「や、やだ…!」驚いて逃げようとするが体力の差があってすぐに逃げることができない。すると、背後から声がした。「こら、やさくになにすんの!」そこにはとく、及びとく親衛隊の集団がいた。「最近やさくの周りをちょろちょろしていると思ったら……。私の大切なやさくに乱暴なんて許さない」
「ていっ!」と言うととくの足の裏が男子生徒の顔にめり込んでいた。とく親衛隊は目をくるくる回して失神する男子生徒を担いでどこかに連れていく。恐らく行先は保健室だろう。
「やさく、大丈夫だった?」「うん」怪我はない。掴まれたところが少々赤くなっているだけだ。
「とく、ありがとう」やさくはとくに抱き着いてぎゅうとその感触を確かめる。「とくねぇの平たい胸、安心する」「失礼な子だな……でもやさくが無事でよかった。やさく、もっとぎゅってしていて」「うん」「今日は心配。二人で帰ろう」
夕暮れの二人部屋に荷物を置いて二人は話し始める。「やさく、そういえば夢の話、最近していないね」「うん。夢の中で私たちって…すごい事をしているから、話しにくくって」「あのね、私、やさくが好きなの。気持ち悪かったらごめん。あんな夢を真に受けて、今日あんな事があった後なのに、ごめん」
「とく、ごめん。わたしもずっと隠してた。私もとくが好き。とくが好きになってくれたら嬉しいってずっと思ってた」「もう、やさくの泣き虫、ほらおいで」「うん、とくの平たい胸大好き」「もうっ、それは言わない約束」「ねぇ、夢の中みたいにしよう」
二人はお互いに向かい合い、体をくっつけた。ふわふわした腿が触れ合っている。所謂対面座位に近い姿勢で、二人は猫のように顔をすり合わせた。それから、唇を合わせて、一度離す。とくの差し出した舌にやさくも舌を合わせて拙い動きで絡め合う。「これ、気持ちいいね」「うん」
じん、と腹の奥が熱くなるがそろそろ母親が帰ってきてしまう。「今日はここまでね」「物足りない…」「そうだ、今度二人でピアスでもあけにいかない?お揃いの」「ファーストピアスはステンレス、鉄も合金ではいっているんだ」「うん、いきたい!とくとお揃いにする」薄闇の中二人の少女は笑い合った。
おわり

とくちゃん→B70かC65なので、C65をつけている。
やさくちゃん→D70かE65-70でまだ成長中。

ブラジャー買いに行く話を入れ忘れた。まぁ、そのうち気が向けば…。おっぱいの先がチクチク痛む思春期女子の刹那的なアンバランスがお祭り感ある。

「つるみさん、今日はキスの日だって書いてありますね」
「そうだね」
「つるみさん、僕も他のCPの人たちみたいにキス、したいんですけど」
「明治時代だし接吻とかが言葉遣いは正しいんじゃないの」
「メタ的発言はあえて無視しますけど……」
「ほら、こっちに来て。離れていたらできないでしょ」
「はい♡」
「じゃぁまずは、お鼻」
「お鼻すりすりも好きです、ふふっ」
「それから、お口」
「……んむ」
「もっと、お口を開けてごらん」
「は、はぃ……」
kiss♡kiss♡happy&tsuruedo-day♡

私の中ではエブリディキスの日。何故みんなキスの日は昨日までだと思っているのか。

朝起きてすぐキスしたいけど口臭が気になるからうがいしてからちゅっとするつるえど。
そろそろ時間だね、とお昼前のキスをするつるえど
つるえど二人で歯磨きタイム。
今日のお昼は肌寒いので、うどんでした。
「そろそろ、キスしましょう、つるみさん」えどがいくんから珍しくキスのお誘い。「うん、毎日キスの日だったらいいのになぁ」とちゅっちゅと二回キスをする二人。ミントが香ってすっとするキス。
「はっ…!」
「起きて、えどがいくん」
「うーむむ、むむむ」
「お昼寝しちゃっていて15時のキスを忘れてしまってたよ、あと二分しかない!」
「ひぇ、それじゃ…んむ。」
ちゅっとキスの日チャレンジまだまだ続くつるえど頑張れ。
「えっ、どがいくぅーん」
「なんですかぁ〜つるみさ〜ぁん」
「もう、わかっているくせに〜」
「えーわかんないですぅ」
「ほらほら、お顔を見せて」
「じゃあ、何するか二人で言ってみようか、せーのっ!」
「キス、ですね」
「うふふ」
つるえどキスの日ドラマCD風味。
「そろそろキスしようかなぁ?」
「まだちょっと早いですよ」
「じゃぁ時間まで待つかい?」
「うーん、とりあえずキス、しちゃいましょうか。なんだかしたくなっちゃいました、えへへ」
「じゃあ…」
「えどがいくん、もう結構いい時間だね」
「お風呂も入りましたしね」
「お風呂のキスはちょっと熱烈だったねぇ。余韻が…」
「もう、つるみさんのすけべー!」
「でも、キス、もっとしたいな」
「はい……」
「あの、その、ベッドで待ってますね?」
「うん、ふふっ」
じゃ、一瞬のお別れのキスを。
「えどがいくん、おまたせ」
「うん、つるみさん」
ぐいっとつるみさんに両腕を伸ばすえどがいくん。
「じゃあ、おやすみのキス」
「それから、もっと、もっとのキスもして欲しいな……はぁ、つるみさん、すき、大好きです」
つるえどキスの日・END

キスの日つるえどはその後キスからの〜なので書けぬねの。。。つるえどのキャッキャウフフな乳繰り合いが大好き。たくさん好き好き言うしかできなくて、もっと気持ちを伝えたいけど余裕がなくて泣いちゃうところとか、脳汁が堪えきれないとことかがたまらん……
百合つるえどはおっぱい揉み合いながらキスしてほしい。
顔を離した瞬間、つ、と銀色の唾液の糸が名残惜しそうに唇同士を繋ぐ。赤く色付いた唇。胸の先の尖りも唇のように色付いているのだろうか。スカートから見える白い太腿は教室内では毒でしかない。早く帰ろう、とつるみは身形を整え鞄を持った。

ロリイタ江渡貝くんと鶴見先生なお話は6月6日のエアイベント(エアブー)までには間に合わなさそうなので、そのうち本にしたら通販の告知をする予定です。可愛い本を作るので頑張ります、どうぞよろしくお願いいたします!
無料配布のペーパーは作る予定で書いています。コンビニプリントできるように4Pの短いお話になる予定です。こちらもがんばります☆

温泉のジェットバスのジェットが性感帯にあたってしまうえどがいくん。
つるみさんは水風呂で脳汁出しちゃう。
つるえど温泉旅行で大騒ぎの回読みたい。たぶん原作未収録のやつ!

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