百合な鶴江渡 後天的女体化

ある日突然女の子になってしまった鶴江渡の話。

朝目が覚めると、江渡貝の身体は女の子の身体に変わっていた。
前世であれば、おちんちんのない体をしていたが、やはり、普段ついているものがないと違和感を感じる。それに、思いのほか大きな胸もついている。
自分で、寝巻のTシャツの上から触ってみれば、柔らかな弾力あるものに触れた。
これはきっと夢だ。
そう思いながら江渡貝は寝返りを打つ。
隣には鶴見が眠っているが、これは夢の世界だ。
しかし、江渡貝の隣に眠っている鶴見も、いつもと様相が異なっていた。
「え……」
髪が伸びているのだ。
それに、心なしか、鶴見の胸元にも膨らみがある。
「鶴見さん……」
「ん……」
なぁに?と起きた鶴見は江渡貝を見る。
顔の作り自体は大きく変わっていないが、鶴見も目覚めて自分自身の違和感に気付いたのだろう。上半身を起こすと自分の胸をまさぐり、そして、片手を布団の中にいれた。
しばらくすると顔色をやや悪くして江渡貝の方をみた。
「エドガイクン……なんか……同人誌みたいなことに」
「アハハ、ボクモデス」
どれどれ、というと鶴見はおもむろに江渡貝の胸をもみ始めた。
「おっぱいぷるぷるだね、っていうかブラはしてないの?乳首がポツンって……」
立ってる~と言いながら鶴見は江渡貝の乳首のあたりを触った。
「ふ、触れられればたっちゃいますって!」
やだやだと顔を赤らめる江渡貝の胸を鶴見はつんつく触っている。
「ぎゃ、ヘンなとこばっか触んないでくださいよっ!!」
シャツの上から分かるほどに立ち上がっている江渡貝の乳首に鶴見は手を伸ばす。
「乳首はこれかなぁ〜」
そう言って鶴見は江渡貝の乳首をきゅっとつねって転がした。
甘い刺激が胸元に走り、江渡貝はひゃんと声を漏らした。
それから、鶴見から逃げようと体をよじる。
しかし、鶴見は江渡貝を逃がすわけもなく、布団の中に手を伸ばすと、江渡貝のズボンの中に手を伸ばした。体温が上がり、ちょっと熱くなった布団の中。
江渡貝の足の間はしっとりと湿っていた。
「や、やだ……だめです」
「だめ?」
鶴見は聞き返すと江渡貝の片手を、鶴見のズボンの中の一番暖かな場所に導いた。
「私も同じようになっているんだけど、江渡貝くんは気持ち良くないのかな」
「そ、それは」
江渡貝は鶴見の濡れたところを指先でなぞった。
「あ……」
「私も触ってあげよう」
ぬるぬるしている場所に鶴見は指先を伸ばして、指を何度も上下に往復させた。
「江渡貝くんにも、こうしてほしい」
鶴見は江渡貝の唇に唇を重ねた。
どうなってもいいや、気持ちいい。江渡貝は羞恥心を感じながら鶴見の指先の動きに身をまかせた。

***

江渡貝は鶴見と唇を重ねながら、自身の足の間が湿っていくのを感じていた。
すでに鶴見の指先によって濡れていたところがじゅん、と熱く疼いていた。
「ん……」
唇を離した鶴見はよいしょ、と江渡貝の身体を床に転がした。
押し倒されるようにして江渡貝は鶴見を見上げた。
鶴見の控えめな胸元が見えた。鶴見は肩にかかるほどの髪の毛をかき上げる。
「江渡貝くん」
そのまま、身を屈めると鶴見は江渡貝の唇に、それを重ねた。
「つるみさん!」
江渡貝は鶴見の身体を転がすようにし、二人、床に横になった。
女体になったからだろうか、いつもより鶴見の身体が軽いように感じる。
江渡貝は先ほど『江渡貝くんにも、こうしてほしい』と言われたように鶴見の足元に手を伸ばした。太ももをなぞると、男性の時とは違う、柔い肉に触れた。これはこれで気持ちいいぞ、と江渡貝は手をそのまま上にあげていった。
「あ……」
鶴見の股間を覆う男性ものの下着に触れた。
そこにはいつもの肉棒はなく、熱く湿った感触になった下着と女性のそれが待ち受けていた。指でそこに触れれば、ぐちゅと濡れた音がする。
「鶴見さん、すごい……」
下着の間から指先を差し入れれば鶴見のそこはぬるぬるになっていた。
もっと、触れたい。そう思っていると、鶴見も江渡貝のそこへ手を伸ばし、下着の上から足の間の濡れた場所を擽り始めた。
触れられれば、ぐずぐずになった下着も、興奮しているのもすべて暴かれていくような心地だった。もっと触れたいし、触れられたい。江渡貝は無意識に鶴見の手に秘部を押し付けるように、腰を突き出していた。

***

「ん……、ん」
ぐっ、ぐっと腰を動かしながら江渡貝は小さく声を漏らす。
「そんなにイイかな?」
んふふ、と吐息交じりの鶴見の声が江渡貝の羞恥心を煽る。
けれども、そんな言葉責めさえ、今の江渡貝には快感につながっていた。
「だ、だって、鶴見さんのゆび……」
「ん、私の指?」
江渡貝は熱に浮かされた人のように舌足らずに言葉を続けた。
「きもちくて、ヘンになっちゃいそうです」
可愛いことを言うねと鶴見は小声でつぶやくと江渡貝の下着の中に手をさしいれた。
熱く湿ったそこに指をあて、上下に動かせば江渡貝はひっと息を止める。
刺激に反応してしこり立った小さな突起を責めれば柔らかな太腿はぷるぷると震えた。
「だめ、だめです」
止めようとする江渡貝の両手を払い除ける。
身体の下の方から見上げる江渡貝の身体は柔く、白い。
身体が揺れるたびに大きな胸は揺れていた。白い肌にツンとついている桃色の乳頭。
すでに限界の近そうな江渡貝の様子を見ながら鶴見も、開いている手で自身の尖りを慰めた。目の前の江渡貝は浅く息を吐いており、口の端からは唾液がこぼれている。
ぐりぐりと江渡貝のそこを責め立てれば、江渡貝はああっと声をあげて何度も腰を震わせた。びくびくと背を曲げて震えている。恐らく絶頂したのだろう。
鶴見もそんな江渡貝をおかずに自身のそこをぐりぐりとこねくりまわす。
すでに太腿の辺りまで滴っている愛液を感じながら鶴見も江渡貝の視線を感じながら背筋を震わせながら絶頂に達した。

「つるみさん……」
江渡貝は鶴見の手に自身の手を絡ませながら甘えるように鶴見を呼んだ。
お互いの手は、それぞれの体液で湿っているが今は気にならない。
「うん」
「すきです。つるみさん、ぎゅってしていいですか」
甘えた声が耳に心地いい。
江渡貝と鶴見は身を寄せてしばらく二人で抱き合っていた。

おわる!
二人でいちゃこらしてほしい。
おにゃのこプレイな二人を書いてみた。
エロぬるめになってしまった。。。

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