20191101-1111 ツイログ

ショタがいくんに「つるみさん、好きです。しょうらい結婚してくださいっ!」と言われた鶴見さんは、「うんいいよ〜」と冗談だろうなと流すのだけれども、十数年後にフリーランスで稼いでいてスパダリ化した江渡貝くんが「僕の彼氏になってください」と迎えに来るなんて思いもしていない。

つるえどは二人とも乳首が弱い

つるえどだけど乳首を責められてひたいいきしちゃうはなし

でも江くんもおっぱい触られるのが好きで期待している

鶴さんにおちんちんのあたりをキスされて、幸せそうに笑う江くん

「今夜は恋人も一緒なんだがいいかな」
「あぁ、構いませんよ」
「鶴見さぁん、遅くなりましたー」
「江渡貝くん!」
「えっ、も、もしかして鶴見さんの恋人って」
「江渡貝くんだよ〜」
「えっ、つ、鶴見さんまさか月島さんに」
「言っちゃった♡」
「どうして、月島さんに言っちゃったんですか!?」
「だって」
「ぼ、僕なんかが恋人なんて、鶴見さんが恥ずかしいだろうと思って、ぼく、ずっと言わないで我慢してきたのに」
「私には自慢の恋人なんだよ、江渡貝くんが」
「づるみさん〜」
「あの、俺帰っても良いですか?」
「あ、月島さん」
「月島、四人予約しているんだ。折角だし皆で飲みたいと思っていたから」
「四人?」
「ごめんなさい、遅れました」
「ま、前山さん!!」
「ふふ、久しぶりだね、江渡貝くん」
「お久しぶりです」
「鶴見さんとはどう?」
「……」
「ラブラブだよねぇ、江渡貝くぅん?」
「ほら、店に向かうぞ」

はじめて、お墓を掘ったのはお父さんに会いたかったから

鶴見さんを大好きで仕方なくて、会えばくっつきたくなるし、できれば色々したいと思っている江渡貝くん。でもそんなのははしたなくて嫌われちゃうと思って我慢している。
鶴見さんは落ち着いているからそこまで江くんを求めないけど、若い子なのになぁと思っている。だから甘えられると嬉しい。

「あのぉ……」「ん?」「な、なんでもないですっ!」甘えたいのにそれ以上言えない江くん。鶴見さんは何となく江くんの言いたいことを分かっている。「江渡貝くん、こっちにおいで」「はい……」言いたいことがバレていてふしゅーと湯気を立てる江くん。「よしよし」たくさん甘えさせたい鶴見さん。

うっすら前世の記憶持ちで、雨音を聴くと何故か理由は分からないけれど悲しくなる江渡貝くん。

はぁ、江渡貝くんかわいい、可愛くていい子で一途でとっても大好き。

毛糸のパンツ、鶴見さんも履きますか?寒いしお腹痛くなっちゃいますよ!
私は大丈夫だ
そう、ですよね……
あ、でも寝る時に履かせて貰おうかなぁ。流石江渡貝くんの作ったものだ。丁寧に作られていて暖かそうだ。
えへへ、ありがとうございます。鶴見さん(気を遣ってくれて)ありがとうございます。
冬の江渡貝くんの服を脱がそうとすると毛糸のパンツやら腹巻きまで脱がさなければならない。さらに厚着をしていて「玉ねぎみたいだな……」と思わず言った鶴見さん。
ていうか、こんなに着込んでいて色気も何もなくて……ごめんなさい。今日こうなるなんて思っていなかったからちっとも準備してなくて……。
ううん、君らしくて可愛いよ。玉ねぎみたいでも、色っぽい。
ひゃっ、つるみさん!
玉ねぎエドガイくん。

江渡貝くんママは毒親なだけで、江渡貝くんに母乳あげていたんだよなぁとか考えると泣きそうになる。母乳飲む江渡貝くん。
それでも母性愛を求めて鶴見さんのおっぱいを吸ってしまうんだなぁ……。
「鶴見さんのおっぱい……飲ませてください」な江くんかわいい。乳離れできていない。

ばぶがいくんが まむまむ していて可愛い。おててがかわいい。
えどがいくんのおててをまむまむしたい。まむまむぺろぺろ。
鶴見パパがばぶがいくんを可愛すぎて、おててをまむまむぺろぺろしていたら可愛い。ばぶがいくんはおててに当たる鶴見さんのおひげがくすぐったくてキャキャって笑っていてほしい。ばぶがいくんに哺乳瓶でミルクをあげてげぷっとさせてあげる鶴見パパ。あんよが上手もやってほしい。ばぶばぶしちゃう。
ばぶがいくんを抱っこしてお散歩の鶴見パパも可愛い。ばぶがいくんがのけぞったり、公園のベンチで隣り合った人のことをじーっと見ていたりしても可愛い。鶴見ぱぱの持ってきたハンカチタオルをすぐに口にいれてよだれでベトベトにしちゃうのがばぶがいくん。

弥作くんがサンタ服こっそり用意して鶴見さんとのクリパして欲しい。「江渡貝くぅん、可愛いね。もしかして準備してたの?」「はい……じつは」「嬉しいなぁ、何かお礼をしたいなぁ」「お礼なんていいです」「ううん、お礼は用意してきたんだよ〜」指輪ーー!!!

つるみさんのおっぱい、たくさん飲ませてください……
甘えん坊さんだねぇ……よしよし。ほら、ぺろぺろしてごらん?
もちろん鶴さんから母乳は出ない。けれども一生懸命に鶴さんの胸を吸う。「美味しいかい?」「はい……美味しいです。あっ、そこは触らないで……」「ん?お乳を吸ったら元気になってしまったかい」「や……だめです、そこ……あ、きもちいい」
おっぱいおっぱい

ムラムラ江くんが一人で鶴さんのシャツ握りしめて自慰行為に耽って欲しい。盛り上がってしまって足の間にシャツを擦り付けながら声を我慢してはぁはぁしているところに、鶴さんが部屋のドアをノックする。返事がないから部屋に入ると…。
江くんはハッとして振り返るが時すでに遅く…
最近忙しくてあまりしていなかったなぁと思いながら江くんをみてムラムラする鶴さん。あまりの恥ずかしさに泣きそうな江くんに近づいてよしよしと落ち着かせてあげる。勝手に入ってごめんね、と謝ると頭を横に振って涙を拭く江くん。鶴さんとの方が気持ちいいですとか可愛いこと言うからつるえどになる

人生の最終ゴールは死ぬことで、死にたい人は早くゴールに向かいたい人ってだけの話。私は早くゴールしたい派。

江渡貝くんには平凡に育って、愛を知って育って、にこにこして欲しいと思う。
でもそれは原作の彼を否定することになっちゃうし。だから、鶴見さんとか月島さん前山さんと出会って愛とか人との関係築くことを知って、大人だけどちょっとずつ成長してほしい。幸せになって。

でも江渡貝くんは愛されているのかなぁとふいに不安になりがちだから、定期的に鶴見さんが愛情をたっぷり与えている。えどがいくんはそういう生き物なのである……
僕は鶴見さんを大好きだけどそれは愛なのかな。僕はどうして鶴見さんに好きと言われているんだろう。同情かな、とかぐるぐる考えた末に泣き出してしまう。目が翌日まで腫れるくらいに泣いてしまうし喉はがらがら。どうしたの?と駆け寄る鶴見さんにも薄ら笑いで対応する。
いつもの事だけど、と分かっていながら傷付いた様子のえどがいくんを見ているのは辛くて、鶴見さんは江渡貝くんに優しくしたくなる。あったかいお茶をいれて甘いお菓子を。それからたっぷり愛情を与えてしまう。好きだよとありふれた言葉を使って、体温を分け合って、そうして二人は生きている。
心の底から信頼した相手に対しても時々疑心暗鬼になるような人間臭さがあってもいいと思うよ、えどがいくん。
情緒不安定な江渡貝くんだけど、鶴見さんと出会って良くも悪くも変わっていたらいいな。会えない寂しさに泣きそうになったり、会えたら嬉しくて浮かれて飛びついちゃう、そんな夢に溢れた恋する人みたいな変化。

江渡貝くんが美味しいもの食べようとしていて「あ、これ鶴見さんと食べたいかも」(あれ、なんで僕、鶴見さんと食べたいなんて思ったんだろう?)とか思いながら恋に落ちていくところを見守りたい。
会いたい!じゃなく、一緒に共有したいの気持ちに変化していくのをみたい。

江渡貝くんが鶴見さんから篤四郎さん呼びに変わる瞬間とか見ていたい。
「えっと、と、と……」
「と?」
「鶴見さん……」
「ほら、言ってごらん?」
「と、とくしろうさんっ!」
「よく言えたね、弥作くん」
「い、今、僕のこと!!!」
「弥作くぅん」

手をブラブラさせてソファーに寝転がった鶴見さんが、江渡貝くんを見上げながら「手ェ引っ張って立たせてくれ」と甘えるの可愛い。
甘えん坊情報将校ですね、と言いながら江渡貝くんは手を引く。立ち上がりながら江渡貝くんを抱きしめちゃう鶴見さん。それが目的だったのは江渡貝くんも気付いていた。

カワイイと言われて嬉しそうにしているし、えどがいくんも年齢を重ねることに恐怖を感じているかもしれない。
可愛くない僕のことは見てもらえないかもしれないという杞憂に苛まされていそう。
つるみさんはえどがいくんを好きだからカワイイえどがいくんじゃなくてもえどがいくんを好き。

すごく不安で「いっぱい接吻してください」と言う江渡貝くんには優しく触れるだけのキスをたくさんするくせに、「鶴見さん……少しだけ」と物足りなさそうに呼ぶ江渡貝くんにはがっつりキスする鶴見さんが好き。

キスしたあと、顔もぺろぺろするから、なんだか顔面べたべたになっちゃう江くんかわいい。私の推しカプはウエットティッシュをいつも持ち歩くスタイル。

デート中のつるえど。
いつもより声を張って話すつるみさん。首を傾げるえどがいくん。
「あの、もしかして無理、してないですか?」
「えっ、そう見えた?」
「なんとなく、ですけど」
「うん、実は仕事でややこしい案件があってね。休日に悩みを持ち込みたくなかったんだけど、君には隠せないな」
だって、いつもあなたのこと見ていますもん。とえどがいくんは思うけれどそれは口に出さない。
つるみさんも、そんなえどがいくんのことが愛おしいなぁと思っている。幸せになってね。

卒業式で始めておしゃべりするクラスメイトとスマホで写真撮って〜と頼まれる江くん。顔が良いし仲良くなりたかったけど、話しかけにくくて話せなかったクラスメイトになりたい。
そして、ある時、休日に江くんと鶴先生が仲よさそうに歩いてデートしているところを目撃したい。
話しかけたら悪いだろうと思ってその場では話しかけないが、夜に小道でばったり遭遇してしまう。
「あ、ーーさんだね?」
「はい、先生お久しぶりです」
その後ろでぺこりとお辞儀する江くん。
「あ、江くんとはさっきそこで会ったんだ」
なんで嘘つくのかな、と思うモブ私。後で二人の関係に気付く。

パジャマ、買ってきたんですけどサイズ合ってます?
合ってるよ
ひょこっと顔を出す江くん。近付いてくる。パジャマがお揃いだ。
お、おそろい〜…
ニコッと作り笑顔の後に自信なさそうに、恥ずかしそうに「勝手におそろいなんかにしてごめんなさい」と謝る。
お揃いが嬉しい鶴さんに甘やかされる。

目の前で人が死んだ、もしくは鶴さんが人に手をかけた日。そんな時に鶴さんの体臭に微かに混じる血のにおい、人の体液のにおいに欲情する江くん。
死のにおいとか、乾いた精液のにおいとか
江ちん跡地に精液をかけてもらって、僕も大人になれたよとかいう話

僕におちんちんがないのは知っていますよね?女の人の代わりですか、それとも同情ですか?
違うよ。おちんちんがなくても君は君だ。君を好きなんだ。望まないのなら身体だって繋がらなくて良い。たしかに同情はあるかもしれない。けれどもそれは同時に愛情でもあるんだよ。

自暴自棄になって「なんでも良いから僕を愛してくださいよ!」とキレるところもまた良い……

精液に憧れがあって、自作の白い液体を作って、自作の擬似陰茎にそれを詰めて装着して、擬似射精する江くんの話。

ちゅるみしゃんしゅきですっ!!と言いながらお庭で摘んできたシロツメクサの花束を差し出すオマセなショタがいくん。
ありがとねとショタがいくんの頭をナデナデしながら喜ぶ鶴さん。
まさか江くんが、外車に乗って十数年後に真っ赤な薔薇の花束を持ってくるようになるなんて、今の鶴さんは知らない。

江くんはスパダリ属性だけれども鶴江渡ベースの鶴江鶴。

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