鶴江渡 やや下品

エロい事のお作法みたいなものが出ている書物を読む江渡貝くん。
夜にいつも鶴見さんから気持ちよくしてもらってばかりで、これじゃ飽きられちゃうと心配になって、恥をしのんでそういう本を買ってきたのであった。
けれども、本に書いてあることを実践してみようと、一人練習はしてみるものの、実際に鶴見さんと事に及ぶとなると、うまく体が動かない。
どうにか勇気を出してキスをするときに舌を絡ませてみたり、声を出してみようとする。
「なんか無理していない?」
鶴見さんに聞かれて、そんなことないです、と恥ずかしそうに言う江渡貝くん。
「ただ、鶴見さんに気持ちよくなってほしくって…練習とかしたのに、僕、ちっともうまくできなくって」
「そんなこと、頑張らなくてもいいのに。自然な江渡貝くんが、好きだよ」

みたいな鶴江渡ちゃん。

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