江渡貝くん

江渡貝くんが、もしも炭鉱から脱出できたとしてもいつまでも鶴見さんを敬愛できていたかな。
鯉登くんと一緒でいつか剥がれ落ちる敬愛……
だから、あの時役目を果たして、あの場から退場したのは間違っていなかったのかもしれない。
鶴見劇場で踊らされていると知ったまま踊っていても、心がついていかなくて、再び歪んでしまうかもしれない。苦しむ江渡貝くんをみたくない。

二次創作でくらい、幸せに好き合っている二人がみたいから、あまり考えないことにした。

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