ぴよがいくん

ぴよがいくん 最終話書いてしまったけれども、ぴよがいくんは江渡貝くんにもどったり、ぴよくんに戻って鶴見さんと毎日を過ごしていく。
ぴよがいくんが江渡貝くんに変わるスイッチは主に鶴見さんからのキス。
キスしてもぴよがいくんのままのときもある。
江渡貝くんに戻った瞬間に江渡貝くんは恥ずかしそうな顔をしている。
なぜならば、鶴見さんにキスされた後にこの姿になることを知っているから。
江渡貝くん自身があまりに恥ずかしいと、自分の意志でぴよがいくんの姿に戻る。江渡貝くんはおぼこいから舌を絡めた時点でぴよくんに戻る。だんだん慣れてきつつあるけど、いやらしい雰囲気になってきた途端に逃げ出しちゃう。
鶴見さんとしては恥ずかしがり屋なところも可愛いと思っているけれど。
ぴよくんに戻って何事もなかったかのようにする江渡貝くんもかわいい。ぴよくんだけどキスの余韻が残ってお腹のあたりがムズムズしていたらかわいい。なんだかへんな感じがするぴよくん……。よくわからないけれど恥ずかしくて、でも鶴見さんと気持ちいいことをしたという記憶はある。
逃げたりしながらもちょっとずつ鶴見さんとの関係を進めていく江渡貝くん。次第にぴよがいくんの時間は減っていってしまうのかな……それも、さみしい。
もしくは、江渡貝くんがいつか卵を産んでぴよがいくんが生まれることもあるかもしれない……ってどんなプレイだ。僕の赤ちゃん、と言いながら卵を温めてぴよがいくんが産まれたらかわいい。鶴見さんとの子供……?

鶴見さん、恥ずかしいです。とつぶやく江渡貝くんというシチュエーションは可愛い。
世界観的には綿の国星。

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