カコログ20190701‐25

くつしたがいくんが湿度でぐったりしている。かわいそうに……

夢見る毛玉ちゃん

鶴見さんの隣に座って、ぼくたちも家族みたいですねってえどがいくんに言って欲しい。そして、三秒後に遅れて照れて、今のは冗談ですからと言ってほしい。

つるみさんがえどがいくんのお父さんという妄想がやめられない……親子カプ……

北海道立 北方民族博物館公式サイト( 網走 )ここも寄りたい。 http://hoppohm.org/index2.htm

夕張で一人暮らしになった頃のえどがいくんの七夕……短冊書いて寂しな、と夕方の空を見上げてつぶやいている。

ペンギンに生まれ変わった江渡貝くんと、アクリル水槽越しに弥作ペンギンからやたらアピールされる鶴見さん。
やたらこのペンギン、水槽にぺたぺた動くなぁ。。。

「雨だ」
「うん」
「雨の音がしますね」
「雨のにおいがするね」
「やっぱり」
「やっぱりって?」
「きっとにおいのことを言うって思っていただけです。ほら、くんくんしている」
「そうか、雨の音」
地面に落ちる水滴。紫陽花の花は地面の湿気を吸い青紫色を濃くしていく。空気が生温く湿気ている。

木のにおい、塗装のにおい。
家を自分を包む環境のにおいする。
この子のにおいも仄かに混じりこの場を作っているのだ。そう思えば雨のにおいが急に愛おしくなった。
雨音はこの子の鼓膜を震わせて、情動を動かしているのか。共有される感覚が新鮮で雨音に耳を澄ませてみた。

「雨の日は苦手かい?」
「その時によります。雨音が雑音を掻き消してくれる時もあれば、じめじめした湿気が鬱陶しい時もありますから」
「そうだねぇ。今日はちょっと心地いい気がするよ。まぁ、少し蒸しているけれど」
「ええ、こんな日は髪も広がるし、折角ここなら湿度が低いと思っていたのに」

「そんなに広がっているかな」
「でもボサボサしているのも新鮮で面白いよ」
「もう、気にしているのに」
「雨。まだ止みそうにないですね」
「この様子じゃ明日までは降りそうだ」
「じゃあ明日まではここにいてくれますね」
「うん、たまには雨も悪くない」
「悪くない」

えどがいくんを口に入れたらサッと溶けた。案外淡白な味だった。
30分並んだのに、えどがいくん一瞬で食べ終えてしまった

動物園のヤギとの触れ合いで、つるみさんはヤギの毛皮をもふもふしながら嗅いでいて、えどがいくんはヤギのひづめを眺めている。
動物園の入り口付近で自撮りモードで看板とつるみさんと江くんで写真を撮ろうとしていたところにたまたま通りかかって「写真撮りましょうか?」という通行人になりたい。

ケンタウロスみたいな江くんも可愛いと思う。大人になったのにツノが育たなくて子供扱いされているけれど、顔がいいからバランスが取れている。これでツノまで立派じゃ完璧すぎるのでこれくらいのアンバランスがバランス取れている。

雨の日エピソードが好きだ。朝は晴れていたのに、と自分の傘をさしもう一本持って迎えに行くのとか雨音を聞きながら眠ってしまったりとか。

アニメだと鶴見さんと奥様のおしゃべりシーンがもっと見れるかなぁとかゲンジロちゃんとか楽しみだなぁ。

現パロになってしまうけれど、毎週テレビの前で江渡貝くんも楽しそうにアニメを見てほしいなぁ。今日のつるみさん、ちょっと目が大きめな作画だなぁ、可愛いとか言いながら見ちゃう江渡貝くん。きゃあきゃあ言わずにじっとテレビを観て、CM中と見終えた後にきゃあきゃあはしゃぎ始める。

一人で靴下を履けるのに時々甘えたくて靴下履けないふりするやさくくん可愛い。

スケートするえどがいくんも可愛い。マフラーもふもふ似合う

つきしまさん、早く出掛ける準備してください
えっ
え、じゃなくって。昨日、僕と約束しましたよね、海に行くって
すまん、いつ約束したっけ?
寝る前に!
あれは夢じゃ……
もう、しょうがない人ですね。まぁ、そう言うと思って僕が準備していますけどね!
ま、まてエドガイ!
さぁさぁ、行きますよ
お財布も鞄に入れておきましたから。つきしまさん、今週末くらい独り占めさせて下さいね
分かった。
そうそう出掛ける前に日焼け止め塗って下さいよ。焼けて肌が真っ赤になって夜中に病院行く羽目になったら嫌ですし
うっ……そうだったな。
あっちに着いたら何食べようかなぁ。
俺は何でも良いな。そろそろ海の家とか出ているのかもしれないな。ん、その本は?
ここのお店に行って見たいなって。
どれどれ。よく分からないが美味そうだ
んふふ、ここ、新しくできたパンケーキ屋さん。海鮮丼も美味しそうです。二人で行くなら海鮮丼かな。
月島さんには緩めのアロハシャツに短パン、カンカン帽。エドガイくんはハリのあるアロハシャツにチノパン、キャップ。似たようなサングラスをかけていて、似たようなビーチサンダルをはいている。ゆるゆるっと浜辺を歩いたり、水着に着替えて思い切り夏を楽しんでほしい。

鶴見さんとお昼寝していて、目覚めたら隣に鶴見さんがいなくなっていて不安で泣いてしまうピヨくん。ぴぃぴぃ泣いていると帰ってきた鶴見さんが目を大きくして慌ててピヨくんを抱っこする。急にいなくなってごめんねという鶴見さんと、ちょっと恥ずかしくなっているピヨくん。
もっと大人にならなきゃとか思うかもしれないのだけれども、ピヨくんは甘えんぼ毛玉だから鶴見さんの優しさをただただ甘受する。
「たくさん甘えなさい、たくさん愛してあげよう」
「ぴぃぴぃ」
抱っこしながら足の裏(水かき)を触るとふにふにした顔をする。

おつかいするたびに、余ったお金でお菓子を買って良いよと言われているけれど、鶴見さんにあげるプレゼントのためにコツコツと貯めているピヨがいくん、何を買うのかな……。

えどがいくんは下半身と胸元を隠すスタイルな子だから人魚になっていても驚かない。海の底が安全だと過保護に育てられて来たけれど、王子様にあって……ってところとかがプリンセスすぎるので好い。

鶴見さんのお腹に耳を当てて、お腹の音を聴いている江渡貝くんがうとうとしている。くるる、とお腹の音がしたり、心臓の音がしたり気持ち良さそう。

鶴見さんに幸せになってほしい。きっとそれが江渡貝くんにとっても幸せなんじゃないかなぁと思っているから。

地方アイドルで時々地方局の番組で食レポしていた、江渡貝くんがバズったお陰でゴールデンタイムのバラエティに出てお素麺の食レポをしていた。あの独特の笑い方が良いんだ。江渡貝くんの良さをみんなまだまだ分かっていない。

エドゲインの私物入っていた箱も可愛かった。箱が好きだ。

カプ固定派ではなく雑食派。3Pとかも好きだが、書いていておちんちんの持ち主がわからなくなってくるから上手く書けるようになりたい。

ストローハットピヨ

おとうさんスイッチを作るショタがいくんと、つるみさん。スイッチの形が唇とか乳首モチーフでやさく節吹かしてほしい。
あ・あ、では中へどうぞ
い・いえいえ、お構いなく
う・うん
え・えどがいくぅん
お・おはようございます

クラスメイトの女の子がつるみ先生に告白しちゃおうかなぁと言っているのを聞いて羨ましく思う。
もし僕が女の子なら、と創造の自分に女子の制服を着せてみる。もしも、僕が私なら、きっとつるみ先生に告白してみせるのに、とこっそり少女たちの話を聞いている。僕も君達も先生には吊り合えない。
つるみ先生は気付いている。自分の授業を熱心に聞く生徒たちの中に、そういう目で見てくる子供達が紛れていることを。
手を出してはいけない、期待させてはいけないと思いながらも甘い顔に惹かれてちょっとだけからかうつもりで声を掛けたのに、思いのほか積極的で抱きつかれてしまったりする。
先生好きです
聞き慣れたセリフの筈だった。幾分高い体温にももう慣れた。しかし、どうしてか、いつものように身を離してありがとう、でも君を恋愛対象には見れないんだという言葉が出てこなかった。
ま、待ってくれ。まだ、駄目だ。
あぁ、セリフを間違えた。目の前の少年はきょとんとしていた。
つるみ先生からすれば、女学生とお話ししている江くんが心配。嫉妬しちゃえばいいと思う。ほのぼのラブラブな話ばかり書いてしまうなぁ。

二人で葡萄食べて欲しい。見ていたい。

下の毛が薄そうだなぁと勝手に思っている。去勢されたソプラノ歌手の方とかはそうだったらしいし。だから、50Pのような服装になったのかな、一般的な大人になりたかったのかなぁとか。

幼稚園生のやさくくん。
遠足だから今日はお父さんにお弁当を作ってもらっていて、星の形の人参が嬉しくてたまらない。ピーマンは少しだけ入っている、苦手ではないけれど好きではない。一口サイズのハンバーグが大好きだし、俵形に作ったご飯もぱくぱく食べる。
水色の水筒が可愛い。
幼稚園生だから肌に優しい日焼け止めクリームを塗ってもらって、ベタベタしたりあせもができないように天花粉パタパタしてもらってからお帽子をかぶってお出かけする。ハンカチとティッシュは夜のうちに自分で用意している。ティッシュケースにはやさくくんが付けた裏面がテープのアップリケ付いてる。
帰り道転んでしまってその場では泣かないけれどつるみさんの顔見た瞬間涙がうるうるふ出て来ちゃって泣き始めるのも可愛い。転んじゃったの?可愛そうに〜。痛いの我慢していたんだねぇ。と抱き抱えてもらえばいいと思う。

某デパートの屋上レストランでお子様ランチを注文するとお子様用のペーパーランチョンマットが出てくる。動物の絵が描いてあり、切取線と折り目を使うと動物を立ち上げることができる。
江くんもそういうので遊んでいたら可愛いと思う。これで遊んでいいですか、と目を輝かせて可愛いんだ。
眠るえどがいくんの髪はあちこちにピョンピョン跳ねていてくしゃくしゃになっている。それが可愛くて眠っている時にこっそりその感触を指先で楽しむつるみさん。

「ばぁば、肩たたきしたげる」
「うんうん、やさく、ありがとね」
「ばぁばのお背中曲がってる〜」
「ふふ、歳をとるとね、そうなるの」
「やさくは優しい子だね。お手手を見せてごらん」
「ばぁば、ぼくね、ばぁばにお手紙書いてきたの〜」

ぼくのかんがえたふるさと納税(完)
つるみさんの膝の上に乗って足の裏をグーパーするピヨくん。だんだん眠くなってしまって、ぷーぷー寝息を立てて寝ちゃう。ぴよがいくんの足の裏には水かきが付いているけどそれがかわいい。

電車に乗るときはペット扱いになるから、ペット用のカバンに入って移動のピヨくん。切符はつるみさんが二つ買ってくれるからそれを無くさないように両手で持っている。改札通り抜けの時にピヨくんもがしゃんとやりたいから、その時だけ外に出してもらう。早く大人になりたいピヨくん。

つるみさんとお出かけの帰りに疲れて寝ちゃって抱っこされている時に靴が脱げて落っこってしまうしょたがいくんの可愛さ……可愛いなぁ〜。

江くんの足の指一本摘んでいるつるみさんの図が百合。
江くんは両手を後ろについて座っていて、向かい合うようにつるみさんが、座っている。葡萄の実を摘むように指先で江くんの足の人差し指を摘んで、じっと眺める。それから舌なめずりをして、ペロリと江くんの足の指を舐めて吸って欲しい。

陽の光を受けて江渡貝の髪の毛先がキラキラ光っていた。ほんの少し枝分かれしている毛先に触れる。ぴんぴん左右に跳ねる髪の毛から分かるようにその髪は固くほんの少し癖がついている。持ち主の頑固さを反映させたような髪質だ。
「髪の毛」
「ん?」
「触ってて楽しいですか」
「うん」
「今日なんて湿気でぐちゃぐちゃになっているのに」
「ふふ、あちこち跳ねているね」
左右に跳ねる髪に触れ、つるみは目を細めた。素直じゃない髪も癖の強いそれもすべてこの子を構成するものの一部だと思えば愛おしく思えたからだ。好きだよ、と心の中で言うと、もう1度江渡貝の髪の毛に触れた。

ぴよがいくんが成長しきって、羽毛の中でボサボサ状態になっている。
洗うと美青年がでてきて「君は江渡貝くんちの弥作くんだったのか」となる話。
綿の国星の諏訪の家のチビ猫だったのかが好きだだけ。

卵の意味を知ってしまって「僕が食べていたのはこれからヒヨコになるものだったのか」と茫然とする。「でもそれは無精卵だからどちらにせよ生まれることはない。君が食べようと食べなかろうと、生まれることはない。朽ちていくだけだ」
悲しいね、ピヨちゃん。

江渡貝くんの香水でたら説明文読まずに予約すると思う。トップノートは柔らかくて控えめな木の匂い。ミドルノートはふわりと香る華やかなフローラルの香り、微かにラベンダーが香る。ラストノートは落ち着いたムスク系の香り。ユニセックスな香りだけれども女性が使いやすい香りがいいなぁ。

僕の香水も出たんですよ!
くんくん
つるみ中尉を敬愛する若き天才剥製師をイメージした香りです。
よ、読み上げなくて良いです……!
良い香りだ。君は普段これを?つけているの?
いえ、僕は……つるみさんのをつけています

しょたがいくんの言うつるみさんだーいすきと、もう少し大人になったしょたがいくんのつるみさん、すき!と大人になったえどがいくんのつるみさん……のつるみ三段活用。

ケーキの妖精ヤサクエドガイ(小)は初めは簡単なカップケーキしか作れなかったけれどだんだんとシフォンケーキとか作れるようになっていってつるみさんに食べて欲しくて作りました……っていう王道展開。

海の泡になって消えるつもりが貝になってしまう江渡貝くん。
江渡貝くんを拾って持ち帰って育てるつるみさん。残った貝殻を大切に袋にしまって持ち歩く。砂浜に返してあげようか。
ハピエン→貝殻から出てきた手乗り江くんとつるみさんは幸せに過ごす。
メリバ→貝殻の中身の江くんは寿命で貝殻だけが残ってつるみさんは貝殻を持って生きていく。もう充分に生きたから、と貝殻と一緒に心中する。

足の裏を洗おうとするが手が届かないピヨがいくん。
シャンプーぴよがいくん

夏祭りに行くしょたがいくん&鶴見さん、ぴよがいくん&鶴見さん、江渡貝くん&鶴見さん。鶴見先生は偶然を装って買い出し中の江渡貝くんに見つけてもらってちょっと寄っていかないと言うタイプのおじさん。

「はぐれちゃわないように、お手手繋ごうね」「はい」「りんご飴食べるかい?」「たこ焼きがいいですっ!」鶴見さんはりんご飴を食べたかった。
ぴよくんは小さいから鶴見さんが抱っこする。「お祭りだよ〜」「ぱ、ぱぱぁ〜!!」

「つーるみ先生っ!」「おや、江渡貝くん?」「お買い物ですか?」
「いや、この近くでお祭りと聞いてね。ちょっと出てきたんだ」江渡貝くんは?と鶴見は尋ねた。「僕は買い物に。家に何もなくて」「そう……って言うことはお夕飯はこれからかな?」「はい」「それなら、折角だからお祭り寄って行くかい」「え……えっと」いいんですか?と江渡貝は聞き返した。
「もちろん」「僕、色々食べたいものがあるんですけど!」「うんうん」「私もだ」
二人で綿あめとかたこ焼きとか食べて欲しい。

スタバは軽食を注文するとちょっと高い。だから、江渡貝くんと鯉登くんはミスドかマックで軽食頼んでおしゃべりしつつ宿題の答え合せをする。メインはおしゃべり。
鶴見先生がカッコいいとか、月島先生は制服の指導のわりにちゃんと見ていないからあまり指導していないとかそんな話をしている。
江渡貝くんはリプトンのミルクティーをよく飲んでいるし、鯉登くんもリプトンの何かしらを飲んでいる。鯉登くんは時々鶴見先生の授業中にリプトンをひっくり返すからリプトン禁止令が近いうちに出る。江渡貝くんはそんな鯉登くんに蓋の閉まるタンブラーか魔法瓶をプレゼント予定だ。
なんでペットボトルにしないんですか。という江渡貝くんの問いに対しペットボトルはプラスチックで地球環境に悪いからなと答える。それなら水筒にお茶をいれたらどうですか。それに鶴見先生の授業中にお茶零すのやめてもらえます?という流れで江渡貝くんは鯉登くんにタンブラーをあげることになった。
どんな柄とか希望あります?
鶴見先生の柄がいい
僕で決める
シンプルなブルーのタンブラーになった(アニメopカラーのイメージと手に持った時に似合うから)。
ついにタンブラーにしたのか
キェッ!!!と叫び、タンブラーを倒すがこぼれない。後ろでガッツポーズの江渡貝くん。
江渡貝くんも色違いのタンブラーを持っている。江渡貝くんは黄色いタンブラー。いつか鶴見先生にも色違いのタンブラーを渡したいとか思っており、鯉登くんと割り勘で買ってプレゼントする予定だ。
鯉登くんを見た後に同時期にリプトンからタンブラーに変わった江渡貝くんの方もちらっと見る鶴見先生。

第7師団所属の江渡貝弥作くん。若くして独立した剥製職人かつ、鶴見中尉から認められた数少ない一般人というところが推せる。去勢されたりお母様があんな感じで今一番気になる成分で構成された好青年。夏を待たずして物語から退場したものの、春を駆け抜ける一瞬の輝きがたまらない人。

鶴見は眠っている江渡貝の額に手を当てた。
夢に落ちつつある江渡貝は鶴見によく似た声の紫の霧を追いかけて森の奥深くに迷い込む。明かりが見える。薄暗い、明け方と言われればそう見えるような夜の中にいる。
舞台袖から舞台を見るように木々をかき分ける。森の中に突然木のない空間が広がっていた。
月明りだろうか。あかりに照らされた地面だけぽっと黄色く浮かんでいた。人影が気になり江渡貝は恐る恐るそちらを覗いた。
「おや、お客さんかな」
覗いた先にいたのはよく見知った人物だった。しかし名前が浮かんでこない。だが、江渡貝は自身がその人物に惹かれているのは知っている。

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