カコログ20190613-0630

離陸の時に怖いからパパんの膝の上に乗っているピヨくん。

高校卒業後、つるみ先生と初めて旅行に行った江くんが、お部屋に入った途端ベッドにぼふっと寝たり、靴をぽいぽいっと脱いでいたら可愛い。
もうすぐ大学の入学式だし、学校が始まったら忙しくなってしまうだろ、特別だよ、とちょっと遠くに連れて来たりすれば良い……。

月江だと「もう、僕がどれだけ待ったと思っているんですか」を言わせたい。
怒ったように言って欲しいし、照れながらでもいい。泣きながらでも、涙が溢れそうなのを堪えながらでも。
二人がどんな関係性であれ暖かい言葉だなと思って。

朝ごはんのブッフェに置いてある小さい箱に入ったコーンフレークを食べたい。朝ごはんにこだわりがないからパン屋さんで買ってきちゃったけれども。
コーンフレークの箱を開けると入って眠っているタイプのえどがいくん……。なんでオタクってだいたいおかしなこと言ってしまうんだろう。私はそれが可愛いと思い込んでいるからしょうがない〜。えどがいくんを口に含みたい……。

あさだよ、ねむねむねむがいくん

大昔に読んだ絵本で探しているものがあるけど、変な三角がページの端に書いてあることしか覚えていなくて探せない。
表参道のクレヨンハウスか絵本が多い図書館に行けばあるような気もする。
なんなんだろう。

時を数える概念があれば、時計とかって言語よりも共有されるものだと思う。少なくとも地球の上では。
呼吸や脈拍もアナログ的測るのなら秒針を見るり命も気持ちも測るのは時間かもしれないし、気持ちは時間を超えるかもしれないし、科学や数学物理学がそれを証明するかもしれないし。

いろんなえどがいくんが脳内にいすぎて、いろんなえどがいくん詰め合わせ本とか作って遊びたい。物理的にも年齢的にも大小揃えたえどがいくん。

父の日だからお父さんと呼んで見てくれないかいっていう鶴見さんと、良いですよという江渡貝くんというのもあり。

今夜の月が、すごくきれい。
月のすぐ下にある肉眼で見える強い光のものは木星です。きれいだからちょっと見てほしい……。

えどがいくんつるみさんと動物園帰りにファミレスかマックか選んでいいよと言われてマックがいい、といって子供のセットじゃなくて単品で頼むのがかわいい。子供じゃないからハンバーガーひとつ食べられます、それとシェイクもって頼むけれど内容的にはお子様セットと変わらないのかわいすぎる。

ぽけっとに入れっぱなしだったぽよがいくんがひねくれていた。

ピヨがいくんのお友達もつるみさんを大好き。たまにつるみさんのお膝の上を取られてしまう。こらこら、順番だよ、と言われて待っていられるけどそわそわしている。
たまに、遊びに来てくれたんだから。とか我慢できるでしょ、とお友達ばかり構っていたらピヨがいくんが泣き始めてしまったり……うっ。

めそめそし始めちゃったピヨがいくんをお友達ピヨとつるみさんが心配そうに見ていて、なでなでされると涙に濡れた目でつるみさんを見上げる。
みんなが帰ったあとにさみしくなっちゃったのを言うピヨくんを抱きしめてあげるつるみさん。まだまだピヨコちゃんだなと思いながら……ぴよぴよ。

つるみさん。私の知ってる情緒不安定とは違う……。だがそこがいい。

迷子のピヨがいくんが雨の中転んでしまって、ずぶ濡れでとぼとぼ歩いていると、中学生がやってきて「薄汚い丸いものがいるぞ」とからかう。
怖い……と思っているところに駆けつけたリパさんに保護されて、杉白のお家に行ってぽかぽかにもてなされ、うとうとしているとつるみさんがくる。
つるみさんは情報通だからすぐに迎えにきてくれる。
「ピヨがいくん、おいで。」
くすんくすん泣きべそかきながら、よしよしされて、怖い思いをしたけれどもう大丈夫って立ち直ってほしい。柔らかい毛玉だからたくさん優しくしてあげないとすぐにぺそぺそになってしまう。

「くっくはこうね」と言われるぴよ

ピヨくんに惹かれていって、でもピヨくんはそういう子じゃないと思いながら寝顔にキスすると江くんになりそうだ。
ピヨくんと江くんが同軸でもいいけど、同軸ではない場合。

ピヨくんは三色ご飯がすき。その中でも卵が好き。鶴さんは「ピヨがいくんタマゴ好きなんだね……」と苦笑いしている。

つるみさんが好きそうな服を買うか、江くんの好きな服を買うか。悩んで悩んでつるみさんにラインする。
つるみさんからの返信もまたずに、江くんは電話してしまう。昔なら遠慮していたけれど、最近はそういうのはなくなりつつある。出れないときは出ないし、仕事はもう終わった時間。
どっちでもいいと思うよ。好きな服を着たらいいよ。と答えるが江くんは不安そうだし不服そう。
もー、もう少し考えます!
それなら、今からそっちに行こうか?
でも…
乗り換えの駅だからあと8分で着く。待てるね?
結局二人で買い物して帰る。江くんの気になってた服でもつるみさん好みの服でもなく二人で選んだ服を買う。
今度これ着て出かけましょ!
今夜はこれからどこにいこうか。
お夕飯食べて、帰りましょう。一緒に帰るの久しぶりですね。
うん。そうそう、この間見かけたあの店の……
って週末を過ごす二人が見たい。

シリアルキラー展面白かった。会場後すぐにいったからするっと見れたけど、途中から入場制限かかっているから行くなら早い時間がいいかもしれない。
エドゲインの家の庭の土とか、殺人ホテルの壁とかが展示されていた。

えどがいくんは湿った土のにおいもするし、暖かい太陽のにおいもする。不安定で繊細で綺麗な人。
指先が染め粉で染まりがちで、人と会う前は一生懸命洗っていそう。指先がちゃばんでいるけど、それ以外は小綺麗な男の人で礼儀正しく物静かな男性という第一印象。時々、人と話すのが苦手そうだなという雰囲気が感じられるが、職人さんだしなと思える程度で、むしろ好印象。展示の雰囲気とかなかなかに良かった。けれども、やはり人を殺した人なんだよなぁとか考えると怖くなってしまって長居できなかった……けど、パンフレットにしっかり展示のキャプションは乗っているから重たい話が苦手なら展示物だけ見て感じて出てくるのはアリ寄りのあり…。

君を纏う(君を待とう)
ダブルミーニング・スキ

えどがいくんにキスされちゃってる……?!なつるみさんも好きだし、手を繋ぎたいけど、手を繋いで歩いて欲しいが言えなくて踊り出しそうなつるみさんも可愛い(分厚いフィルター)。

夏祭りだ。日の一番長い日に夏祓いの祭りの夜がくる。壁一面に並ぶ風車は夜風を受けてくるくる回っていた。
江渡貝は待合せ場所へ向かっていた。この日に合わせ準備していた浴衣を着ている。下駄は歩き慣れていない。サンダルを履き、帯は柔らかな兵児帯をリボンのようにして結んでいた。
片手には途中で買ったりんご飴、もう片方の手には金魚提灯と竹籠を持っている。
後頭部につけた狐の面が屋台の灯りを受け橙に染まっている。
待合せ場所へ急足で向かう江渡貝を背後から呼び止める声がした。聞き慣れたその声に思わず口角が上がる。江渡貝は声のする方へゆっくりと振り返った。
江渡貝くんはお祭りが楽しみで仕方なくって浮かれて行ったら鶴見さんも和服で、あぁ、すごくかっこいい。やっぱり僕の鶴見さん最高だっ!ってなってほしい。江渡貝くんは女物でもメンズでもなんでも似合う……

しょたがいくんのあせも予防に天花粉。
「つるみさん、パフパフってしてください」
「はいはい、おててを出してごらん。パン屋のえどがいくんの手は……」
「まっしろけでコナだらけ!」
「後ろ向いて」
(くるりん)
「うふふ、くすぐったい」
「ほらほら、背中もまっしろだ〜」

髪の毛の癖っ毛がぴょんぴょん膨らむのが悩みの江くんにつるみさんが、椿油とつげ櫛を持ってきて髪の毛をすく。だんだんと髪の毛が落ち着くけれど気持ちはドキドキしていて落ち着かない。

つるみさん。僕あなたのことすごく好きなんですよ、と思いながらつるみさんの隣を歩く江くん。
えどがいくんにこの気持ちは伝わっているだろうか、と思うつるみさん。
二人ともちょっと嬉しそうに並んで歩く。親子みたいな好き同士。恋人同士なのだけれども。

「お帽子被らなきゃ!」
「そうだね、お日さまがカンカンだから」
「ねぇ、つるみさん。どっちのお帽子が似合いますか?」
「そうだなぁ、どっちも似合うなぁ。麦わら帽子かな」
「ふふ、じゃあむぎわらぼうしにします。つるみさんは?」
「えどがいくんとお揃いにしようかな」
「おそろい、うきゃ〜」

抱っこしてほしいけれどなかなか言えないえどがいくん。お散歩の途中で疲れちゃっても頑張る。
「抱っこ、しようか?」
「ううん、僕っ、歩けます!」
でも疲れていそうだなぁ……
「ほら〜今日は抱っこの日だよ〜。おいでッえどがいくん!」
「は、はいっ!」
汗で髪の毛がぺたんこになって体が熱々。

「日焼け止め塗るよ〜」
「え〜早く出かけたいです!」
「だめだめ、日に焼けて肌が真っ赤になって痛くなってしまうよ」
「うう……。ぬったらヨシヨシなでなでしてくれますか?」
「うん、いいよ。ほらほらお腕をだしてごらん。ぬりぬり〜」
「ぬりぬり!」

えどがいくんじゃなくってやさくくんと呼んだりしたら可愛い。やさくくん、とくしろうさん……。。。
「やさくくん」
「へっ、何ですか?」
「ほら、君も」
「えっ、つるみさん?」
左右に揺れる瞳。分かっていてわざと、そう言ったのだろう。
「呼んでごらん」
「とくしろうさん」
「うんうん、よくできたね」

ピヨくんは縁側で丸まってつるみさんとお昼寝したり、ポケ〜っと外を見たりする夢を見る。

幸せ毛玉ちゃんは夢もポワポワしている。

夢見る毛玉ちゃん

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