カコログ2019.5.25-2019.5.31

暑い。窓から入ってくる風が心地よい。シャツ一枚で少し汗をかいて寝るえどがいくんにタオルケットをかけると、やや暑そうだが、お腹を出しっぱなしでお昼寝は良くない。
つるみさんは、スーパーで買ってきたアイスクリームを冷凍庫に入れながらえどがいくんをちらっとみる。少し嬉しそうだ。

えどがいくんのふとももムチムチしていて可愛いし、腕も日常生活を送ったり死体を持ち上げる程度には筋肉がついているところとか、可愛い。
つるみさんのがっしりした腕や体に憧れたり、そんな風にじーっと見ているのをつるみさんに気付かれていたら良いよ……

ぽやぽやのえどがいくん食べたい。

えどがいくんはつるみさんの足の甲とかを必死にぺろぺろする。つるみさんはえどがいくんの足の指とか足の裏側とか、良いところを探し当ててそこをせめたり、焦らしたりちょっといじわるする。
足の指、舐められるのが好きだったよね。
……そんなところ、ダメです、汚いです
もしかしてお風呂はまだだったのかな。すこし汗の味がする
だから、ダメって……
でも、気持ちいいんだろう?足の指が丸まって気持ちよさそうにピクピクしているね

マシュマロを食べながら何の疑問もなく、えどがいくんを吸ってるみたいだなぁと思ってしまった。チョコ入りえどがいくん美味しかった。マシュマロを食べながら何の疑問もなく、えどがいくんを吸ってるみたいだなぁと思ってしまった。チョコ入りえどがいくん美味しかった。
チョコ入りマシュマロのしっぽの部分がピヨちゃんのしっぽ……ぴよぴよばぶちゃんのしっぽちゃんペソペソしていて甘くて美味しい。

つるみさんにつり合う男になりたくて、背伸びしまくるえどがいくんと、うぶなところがかわいいから無理しないで欲しいつるみさん。
僕なりに頑張ってみたんですけど
うん
その「うん」が不安。本当は僕のことなんて好きじゃないんじゃと不安な江くん。不安定だと嫌われちゃうと気丈に振る舞う。
いつもリードされてばかりで、こんなんじゃつまらない男だと思われてしまう。不安になった江くんからキスをしてみたり、手を繋いだり好きだと言ってみるけれどちょっとぎこちなくてきまらない。
今日は甘えん坊さんだねぇと言われて頭をなでなでされながら子供扱いされちゃった、と思う江。

僕、なでなでされるの好きですけどつるみさんが思うほど子供じゃないです……と言う。僕だってオトナなんですから!と鶴に絡む江。そうなの?と見上げる鶴を見下ろして引き下がれない。
ぎこちなく口付けして、一度口を離す。理性が溶けて……
鶴江鶴……。

えどがいくんはじゃれあっているだけのつもりだけど、つるみさんは違うんだよ〜

ぴよちゃん10体くらいに囲まれてうまく身動きが取れなくなっちゃったばぶがいくんが、つるみさんに抱き上げられて救出される、日常動画みたいなのをインスタ(tksmhjm)にあげて欲しい。
つるみさんを見た途端安心してうるっとして、抱き上げられたと同時に泣き出してしまうばぶがいくん可愛い。よしよしぺろぺろ〜。

明日は何着ます?
私はらまだ決めていなかったなぁ。明日の天気は?
明日は雨ですね。
うーん、白いズボンじゃ汚れてしまうかな。
白、良いですね。雨だって良いじゃないですか。せっかくなんだから、お気に入りを着て出かけましょうよ。
貴方とならどこにいても、何を着ていても幸せだけれども、服がお気に入りだともっと嬉しい。

暑いです
暑いね。ちょっと上着を脱いでも良いかい
良いですけど……
気になる?
いえ……べつに……
脱ぐよ、ふふ
あ、ふつうにシャツなんですね
何を期待してたの?
あっ、ちょっとつるみさん、暑いのにくっつかないでくださ……

鶴見さんの手元の団子を見ながら「僕はモチになりたかったのかもしれない」と思う江渡貝弥作の十五夜。

サークル参加した江渡貝くんが修正チェックの時にドキドキしているの可愛い。
おちんちんの修正足りてるかな、鶴見さんに見てもらったけどシンパイッ!って思ってたら可愛い。。。

江くんとつるみさんが、毎晩ご飯二人で食べていて、それが当たり前なのに毎日満たされていて嬉しいし、ときどきイライラしたりして喧嘩することもあるけれど、気が付けば仲直りしていて、隣にいて二人でコンビニでアイス買ったり平和に生きていて欲しい。

やさくくん、イチジクとナスが苦手な食べ物だと良い。
「ナスさん、食べてみよっか?」
「ひとくちだけがんばります!」
「えらいぞ〜!」
「もうひとくちっ、えいっ!」
つるみさんは褒めて伸ばす系。
つるみさんは「子供にナスはまだ早いから、まぁいいか」くらいに思っていそう。

つきしまさんに失礼なことを言ってしまうえどがいくん。あぁ言いすぎたと思う時にはもう遅い。つきしまさんはえどがいくんの境遇を知った上で許すけれど傷つかない訳ではない。いつもよりも悲しげな表情に言いすぎたなぁと思うえどがいくんはすぐに謝る。そういうとこが若いなと思うつきしま。

隠していたBL小説を朗読させられて、読みながら小説の濡れ場を再現されてしまうえどがいくん。
「「い、いかせて、ください」僕は羞恥に身を震わせながら言った。すると、彼の手は僕の陰茎を撫で、意地悪に手を止めた」
とかそんなやつ。

夕張で街を歩いていたら雨が降ってきて、軒下に入って空を見上げたえどがいくんの隣に、たまたましらいしが居合わせていたらきっと楽しい。
話しかけないようにしようと思っているえどがいくんにしらいしは「雨降って来ちゃったね」と話しかけてくる。何この人……と思いながら「そうですね」と。

雨水が跳ねる。ギザギザの紫陽花の葉っぱや少しずつ咲き始めた紫陽花の花。夏めき一気に青く茂った桜の青葉が雨で湿って静かになる。水分を吸い風になびかないからだ。スローモーションで見れば水滴は地面に落ちる瞬間にクラウンを作り出すしこの場に二人が居合せたの奇跡みたいだねと言いたいだけ。

つるみさんのやりたいことも過去も知らないけれど、できれば、少しだけでもつるみさんの気持ちに触れたいなと思いながら寝顔を眺める江くん。

あなたは僕の寂しさを埋めてくれた人。
僕はあなたに何ができる?

つるみ先生からもらった指輪は部屋に置いているけどお部屋で付けたり土日だけ付けていたり。
「また付けて来たのか」
放課後二人きりになるとポケットから指輪取り出す。
「卒業まではくれぐれも」
「分かってますって。でも……先生の指輪、嬉しかったんですもん」
「我慢ばっかりです……」
「寂しい思いさせてごめんね。今はこれだけで許してくれるね?」
ハグだけしてぱっと離れる。
「私の家だから誰も見ちゃいないけど、続きはまた今度だ」
「ち、チューもだめ?」
「うん」
「こないだはしてくれたのに」
「あれは特別だ。今はダ・メ。分かったね?」

Share this...
Tweet about this on Twitter
Twitter
Print this page
Print