カコログ 2019.5.8-2019.5.24

そうめんちゅるちゅるしていると、中に混ざっていたぴよがいくんが口に入ってしまって、口の中がピヨゲだらけになる鶴見さん

陽の当たる暖かな縁側とかにえどがいくんが丸まって居眠りしていそう。暖かいところが好きだと良い。

抱っこされたくて両腕を上げてアピールするぴよがいくんと、書類を読んでいて気付かないつるみさん。
悲しくなってしゅんとしながらカーテンの端っこに隠れて泣いてしまう。
不在に気付いたつるみさん。しくしく泣いているぴよがいくんに声をかけると、安心したぴよがいくんがぴぇぇと飛びついてくる。

江渡貝くんが大事に抱えていた宝物の箱の中には江渡貝くんのお母さんの臍の緒が入っていて、黒くカサカサに干からびたヒモみたいなものなのに、捨てられないでいつまでも持ってる。
僕の臍の緒はないんだなってちょっとがっかりしたんですけど、その代わりに母さんの臍の緒があるから。僕はそれで良いんです。

つきしまさんに優しくされて思わずドキドキしてしまって、こんなの違うもん、と一人心の中で言い訳するえどがいくんも、可愛い。

原作のちょっとぷにっとしたぽわっとしたおしりのえどがいくん
浮腫みやすそうなところとか

ふくろうとハリネズミに触った。
やわらかく、硬く、穏やかだった!

「つるみさんのお口の中甘いです」とか言って欲しい今日この頃。
「どうしていつも……」
「うん?」
「何でもないです、僕の気のせいです」
気のせいではなく、あらかじめ直前に飴でも舐めていたら良いのに。

くつしたがいくんで、雨水で湿った靴を履こうとするとものすごく怒られそう。「僕をそんな湿った靴につっこむんですか!?なんか、臭いし湿っているしそんな靴、イヤっ!ねぇ鶴見さん?」ってぷんすかしてほしい。「本当、かわいそうに~」って。くつしたがいくんと生活していると靴がきれいになる。

えどがいくんが眠っている間にこっそりぺろぺろしている鶴見さん。
ある日、えどがいくんはつるみさんを驚かそうと狸寝入りしていたが、つるみさんにぺろぺろされている事に気が付く。びっくりしたまま固まるえどがいくん。
「あ、あの……つるみ……さん」とカラカラの声を絞り出す。
振り向いたえどがいくんの顔は真っ赤になっていて、動揺している。おや、起きていたのか。と少し照れ臭いつるみさん。えどがいくんはそれを遥かに上回る勢いで真っ赤になっていたら可愛い。
「どど、どうして…ぺろぺろっ!?」
「こっそりぺろぺろしていた私の方こそ恥ずかしいのだが」
「ぼ……僕だって恥ずかしいですよ。つるみさんにぺろぺろされて、寝顔もみられて、ぺろぺろっ!!」
「ぺろぺろ言うのやめなさい……」
「恥ずかしいけど、嬉しくて、ぼく!!」
「えどがいくん……ちょっと黙ってて……私も恥ずかしいから……」

スタバに行ったらえどがいくんには今日のコーヒーを飲んで欲しい。ぶりっ子なもりもりフラペチーノではなくてコーヒーを飲むところがえどがいくん。。。でも、スタバすら寄らずにコンビニコーヒーでも可愛いしなんなら東京都の水道水飲んでいても可愛い。

水道の蛇口をひねる手首を眺めたい。毎日使っている、マグカップを傾けて蛇口の斜め下に構えて水を出して、こぽぽ、と水を少し入れて喉を潤すためにマグカップを口につける。まだ喉が渇いていてもう一度水を入れてカップをって仕草がたまらん。手を動かすたびにちらちら見える手首の骨頭の隆起可愛い。

「何か付けていますか」
「へ?」
「いや……その香水かなにかを」
「え、もしかして僕くさいですか?」
「そうではなく。君の方から良い香りがしたので、教えてほしかったんだ」
「いえ、何も……使っていません」

ぴよがいくんは、えどがいくんの甘えたいとか愛されたいとか寂しいが赤ちゃんぴよちゃんになって生まれたぴよちゃん。たくさん愛されて幸せな毛玉になってほしい。

雨の日にお散歩したら羽毛がべしゃべしゃどろどろになっちゃったぴよがいくんをお風呂に入れてあげると、嬉しそうにちゅるちゅると鳴く。

お腹すいてて、でもまだお湯がゆだってないから、茹でる前の素麺をかじるやさくさん。

えどがいくんは小鳥ちゃんになってつるみさんと暮らしていたら可愛い。
「小松菜の葉は好きかね」
(好きです)
「ふふ、好きなのかい」
(つるみさん)
「呼んでいるのかな」
(つるみさん)
「もし、君と話せたら、楽しいだろうね」
(僕も、そう願います)

うきゃぁ、みたいな奇声あげちゃうえどがいくんも好き。可愛い。とても可愛い。つるみさんと話している時の僕幸せですオーラがたまらんかわいい。

えどがいくんに寝る前に武勇伝をひとつ話したら、それ以降、お話をせびるえどがいくんと、話のネタに尽きてきたつるみさん。

おはよう、えどがいくん。
目を覚ますと隣にその姿はなく、部屋中をうっすら満たす朝食のかおりがしてくる。部屋を出れば香ばしいパンの香りがして、あぁ、えどがいくんは先に起きていたのだなぁと先を急ぐ。
食堂では朝食のパンのお皿を出しているえどがいくんが待っている朝🌞

我々は。夏はアウトドアもしくは日焼け止めが汗に流れ落ち無防備な肌の露出と紫外線により黒くなり、秋冬には美白して白くしていく。鶴見中尉の服の色とは推移の仕方が逆である。

もふもふの毛布に包まれてつるみさんに抱っこされてねんねのゆたんぽがいくん。
ちょっと柔らかいところがよいのだ……えどがいくんのぷにぷにボディ可愛くて大好き。

うさたまをみて始めは怖がるけどだんだんうさたまと仲良くなるうさぴよちゃんかわいい。うさぴよちゃんはすぐに真似っこするから、パークの中のお花をうさたまに変えてみようとするけど変えられなくて??ってなってたら可愛い。
ぴよちゃん。

やさくくん(2)もぴよとかたまごにあって最初は怖いなぁと思っているけど、つるみさんに言われてそっと近づいていってぴよちゃんとたまごと仲良くなったら良い。写真撮るところのぴよちゃんに駆け寄ってこれ欲しい!って言って帰りにぬいぐるみを買ってもらっちゃうの可愛い。

つるみさんもしかしてパーソナルスペースせまめ……。

おねむなやさくくんがぐずるから抱っこしてあげようか?と聞くと、今度はいやいやする。
子供いたことないから何歳児がどうこうというのはよく分からないが、「僕の理想のショタ」について語っているだけ。。。

ぴよがいくんにイタズラされて、えどがいくんが「このイタズラヒヨコちゃんめ、食べちゃいますよッ!」とプンスコするけど、そのあとにごめんね、って仲直りするくらいぴよがいくんワールドは優しい世界……。

パン焼きえどがいくん
それか、パンの形のお布団に挟まってねむるのかわいい。

部屋の掃除しているとちっちゃいえどがいくんが出てきて、お腹すかせているから、小さなお皿にいれたお茶とビスケット用意してあげるともくもく食べて、お腹いっぱいになるとふっと消えてしまう現象に立ち会いたい。
時々同じくらいの時間になると現れるからビスケットとか小さなお菓子をきらせない。

あれ、こないだよりも部屋が……
そうそう、えどがいくんが来るから片付けておいたんだよ。くさいって言うしさ……。
ふぅん。ありがとうございます。
今日はアロマオイル炊いてみたんだけど、どう?
くさいです……
そう……

っていう感じの妖精えどがいくんがお部屋に現れるかもしれない。

Share this...
Tweet about this on Twitter
Twitter
Print this page
Print