1104 いいよの日 月江もどき

暖かな陽射し。午後2時。 人間はどうしても、食後かつ暖かで穏やかな時間帯になると睡魔に襲われてしまう。 急ぎの仕事があったとしても、連日の寝不足が重なってしまったとなれば、睡魔による眠気は増悪してしまう。 「ん……」 江…

メロン(月島と江渡貝・現パロ)

月島と江渡貝の話(現パロ・気持ち月江) お題:あいつの成熟 制限時間:15分 自宅に大きな箱が届いた。 大きな箱の差出人をみれば、そこには江渡貝と書いてある。 箱の側面には「夕張メロン」と書かれていた。 なるほど、夕張メ…

月江月 現パロ

月島さんは現パロだとラーメン街道によくいそう、と思って。こちらも即興二次小説(15分)クオリティです。 「またうどんですか」江渡貝はうんざりしたように言った。「金欠なんだ、しょうがないだろ」月島はコートのポケットに触れな…

月江月 現パロ

現パロ月江月 ※あまり受け攻め関係ないです。 セーター、ワイシャツ、薄手のニットに肌着にハンカチ。 江渡貝はそれらを無心でたたみながら、日中の会話を思い出していた。 それは、カフェでの出来事だった。 白い丸い皿の上には、…

月江渡/しろくまのきもち

月島軍曹に可愛いと言って欲しくて、妬いて欲しい江渡貝くんの話です。 「どうせ月島さんにはシロクマの気持ちなんて分からないんですよ!」江渡貝は激昂し噛み付くように言うと、たっぷりと膨らんだ白い毛皮を着たまま月島に背を向けた…